2016年2月5日

自立訓練(生活訓練)

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例えば
◎就労系サービスを利用する前に生活リズムやモチベーションを整えたい!(就労移行・A型のサービス管理責任者経験者がサポート♪)
◎食事や家事のスキルを身につけたい!(グループホームサービス管理責任者経験者が伝授いたします♪)
◎社会資源を知りたい!(病院相談員経験者、養護教諭一種免許保持者がおります!)
◎薬の重要性や服薬のリズムをつけたい!(不定期ですが薬剤師も事業所を出入りします♪)
◎自分の障がいについて、理解や助言も欲しい!(認定心理士、病院相談員経験者がサポート♪)

※あまり知られておりませんが、アウトリーチ(訪問支援)も対応できます!ここへの通所が前提ではなくとも、ご自宅等を訪問させていただき、少しずつニーズに合わせたアプローチ!

例えば
①精神症状、意欲低下、感覚過敏等の様々な理由で引きこもり、家から出ることがむつかしい。
②自宅にある家電を使用し簡単な食事方法を知り、自炊できるようになる。
③就労継続を目標に、他機関と連携しながら就労場面での状況等を勘案して、家事や体調管理の方法を管理する。
④PiSTE学舎や就労先へのルートで電車やバスの乗り方を練習したら、一人で通えるようになる。
⑤精神科病院に入院していたが退院する事になり、その直後には事業所等への通所が難しい場合。
などです!

その他にも、「日中の居場所としてオシャレな空間で過ごしたい」とか「なんとなく社会へ出るきっかけがほしい」とか。
ここ、PiSTE学舎の使い道はあなた次第です。


PiSTE学舎では…

•自立訓練のためのプログラムメインのサービス提供
•曜日にテーマを設け、シンプルに、分かりやすく
•いきなり福祉や社会へ出ていく不安なく、医療目線でゆっくりと、かつ迅速に自立へ向けての意識づけ
•誰でも働き続けていく事には、生活の基盤構築がとっても重要であると知ってるスタッフが対応
•相談室を行政基準+1設置し、いつでも対話ができる環境にて安心感の提供
•綺麗でカジュアルな空間の提供で、モチベーションややる気の維持・向上を図る
•社会福祉士、認定心理士、薬剤師(非常勤)、精神科相談室経験者、養護教諭一種免許保持者、障がい者グループホームのサービス管理責任者経験者、就労移行支援・就労継続支援A型サービス管理責任者経験者が在籍。医療と福祉の懸け橋として、専門的目線でサポート
•次なる事業所見学・検討含め、就労系サービス、共同生活援助サービスへのステップアップが目的


活動内容

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1日の流れ

1日のおおまかな時間割です。曜日や季節によって、変更になる事もあります。
08:30〜09:40 通所
09:40〜09:50 ホームルーム
10:00~12:00 AMのプログラム(途中休憩あり)
12:00~13:00 休憩(昼食)
13:00~14:30 PMのプログラム(途中休憩あり)
14:30~14:45 清掃
14:45~15:00 日報記入・帰宅


プログラム要素

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その他、ヘルスリテラシーの考えを取り入れ、自分に必要な情報を「得る」力、を習得できるような関わりをする。


タイムスケジュール一例


プログラム実施の目的(一例)

・パソコン~集中力や課題遂行能力の向上を図ることで、それらを就労後に活かすための準備とする。
・フリーペーパー作成~記事を作成することで、自己表現する力を身につけて相手に自分の気持ちを伝えれるようになったり、発想力を養う。取り組みが形になる事で、達成感を得る機会を経験する。
・スポーツ(卓球)~参加者が主体的にその日のプレー方法を決定する事で、状況判断する機会を持つ。その他、体力の維持向上や非言語的コミュニケーションによる交流の機会を得、楽しみを得ることで感情の発散を行い、情緒の安定を図る。


※土曜日のサービス提供始めました!

テーマは「調理する・食べる」です。
ホットプレートを使用した、比較的簡単な調理方法を経験していただき、少しでも調理スキルの獲得をして頂ければと思います♪アレルギー等ある方は事前にお知らせください! (サービス提供時間は9時~12時半までとなります。)