~事例紹介~

※実際の内容を若干変更して個人が特定されないように配慮しています※

①就労系事業所からのパターン
週に2回未満、多い時で月に8回通所できればいい方であったとAさん。決められた通りに行けなかった時などは自分を責める事もあり、自傷行為も出現。そんな中、ぴすと学舎を勧められ体験となりました。
「まずは、専門職が多いことが魅力に感じました」と。
その後、スタッフがとても人間らしく接してくれる(笑いを狙ったのにウケなかった時の落ち込みや、ゲームで勝った時の屈託のない笑顔など)のが嬉しくて、今では週に5~6回、月に22~23回通所できるほどになっております。
「私と同じような経験を持ってる方は、少なからずいると思います。ここは、専門知識を持ってる方が多いですし、病院とも福祉施設とも違うような、安心できる空間だと思います。」

②福祉系事業所からのパターン
午前中に眠気があり集中することが出来ない、丁寧な言葉使いが上手に使えない、働く事が分からないと、ぴすと学舎へ。スタッフと一緒にゲーム感覚で言葉使いの練習をしたり、午前中に眠くならないようにアクティブに動く事で生活リズムがみるみる整いました。今では週に5~6回、月に22~23回通所できるほどになっております。ぴすと学舎では敬語を使う時・使わない時と、メリハリがあって、苦になりません。
「働く事が何なのか分からないけど、企業実習を組んでくれます。毎回好きな時にとはいかないみたいですが、実際に働く体験ができるっていいかも。」

③相談支援事業所からのパターン
ご自身のお子様が働きに出ることになりました。今までは、お子様の為にと一生懸命に働いてきましたが、ようやく自分の番。自己肯定感を育む事を目的に、ぴすと学舎へ。
当初は人見知りがあり、猫かぶってました、とBさん。今では心許せるスタッフもおり、ストレスが減ったそう。
「ここは、本当に何もしてくれない(自分に対して)所だと思いました。でも、違った。ちゃんと私が猫かぶってる事を知って接してくれ、やっと自分を出せたときに『ようやく今、これからがスタートですよ』と言ってくれました。他の事業所だと、自分を出した時にお手上げ状態でウチでは無理、他の事業所へって感じでしたからね。」

④病院からのパターン
家にいると、どうしても問題行動が発生してしまうとの事で、日中活動の場としてぴすと学舎へ。当初から頑張り屋さんで、休むことなく通所されてました。ふとした事から、自宅での掃除が苦手と言うことが判明。隔週1ペースで訪問支援が始まりました。その他、地活と併用しながら利用されています!
「まさか、家にまで来てくれるとは思ってませんでした。最初は、嘗め回すように部屋を見られた感じがしてましたが、的確に掃除や綺麗にするところが明確になりました。重たい物も片付けてくれて、助かってます!もちろん少しずつ、自分でできるようにと言われてますよ。」

⑤訪問看護ステーションからのパターン
ずっと部屋にいる事が多く、引きこもりがち。訪問看護のスタッフさんに勧められてぴすと学舎へ。最初のころは、昼ごはんを食べに来る事を目的として外に出る習慣を。そのうち、スタッフでも利用者でも話が出来る方も増えて、毎日のように通所が出来るようになりました。以前より対人関係での考え方や接し方も変わったかな?と思ってます。
「1ヶ月ほど、体調不良により「辞めてやる!」と休んでましたが、今では再び通所もできるようになり、ぴすと学舎で金銭管理もしてもらっています。今は1日500円~1000円で生活できるように取り組んでおり、ゆくゆくは一般就労を目指したいと思います!」

ご相談や見学・体験は随時受付しております♪
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スタッフ一同、心よりお待ちしております(^^)/
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